所在地:東京・銀座
主要用途:ブティック / 改装
延床面積:160 m2
カーテンのように柔らかな形をした大きな一枚の壁 が、銀座という混沌無秩序な街に自然を感じられる都 市の中の「森」をつくる。
一枚の壁によって建物の一部を通りに大きく開くこと で、銀座の通りが内部まで滑らかに連続したような空 間が生まれ、木漏れ日のような光に満ちた空間が行き 交う人々を内部へと導く。そこは高さを持つ開放的な 田屋のエントランスホールであり、時にはイベントや ギャラリー、テラスとして外部の公共の場としての機 能を持つ。
一枚の壁によって分節された内部空間は、その柔らか な布のような表情を持つ一枚の壁により、自然の白く 柔らかい光に包まれた空間となり、人々はその木漏れ 日のような光に満ちた空間の中で、田屋の様々な商品 と出会う。









