présenter par guide 2012 de Meiji université, JAPON

Kotqro HORIUCHI a été présenter par guide 2012 de Meiji université a publié en avril 2011.

[détails de la guide]
guide 2012 de Meiji université
Kotaro HORIUCHI
Interview : Eri OHARA

[contenus publiés en japonais]
「現地の言葉や法律を覚えるのは、共同作業の前提にすぎない。大切なのは、議論を重ねて理想の建築を追究すること。」

《小原》先輩は、なぜ海外の設計事務所に行かれたのですか?

《堀内》建築は図面や写真では伝えきれない三次元の空間体験で、現場 に行くことが大切です。それを設計する立場なら、どういう建築的議論を経てその形になったのかを体験して、自分の経験値を高めてい く。自分の場合、この事務所で設計プロセスを体験してみたいと思ったのが、メカノーであり、ドミニク・ペローだったのです。

《小原》海外の職場で、言葉に苦労しませんでしたか?

《堀内》そりゃ、しました(笑)。でも言葉や現地の法律は、知っていないと議論が成立しない のです。PCスキルと同じように、やりたいことをやるための手段と割り切って、普段の仕事の中でいかに吸収し、意思を伝えるかを考え ました。

《小原》文化の違うスタッフとの共同作業も大変なのでは?

《堀内》7年間の海外勤務の間に、16カ国30都市39プロジェクトを 体験しました。設計をする人は我の強いタイプが多く、意見もぶつかります。そのとき大切なのは、妥協や無視ではなく、アイデアを束ね て、誰もが納得する形にまとめていくこと。建築を目指す若い人には、そういうコミュニケーション力を身につけて欲しいですね。


photo1. Centre de musique pop Taïpeï
photo2. Salon du Fromage
photo3. Salon Funéraire Nagoya
photo4. Agence Paris

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