台湾のarchicake dailyに掲載

2011年3月24日、台湾のウェブサイトarchicake dailySalon du Fromageが紹介されました。

インテリアデザインの部門で紹介されています。

〈掲載内容日本語訳〉
18世紀の既存建築物の1階と2階部分に自由に曲面を描くように3次曲面の1枚の壁がこれらの空間を柔らかく包む。
既存建築物内の上下に積層するチーズを売る空間とチーズを食べる空間を貫き、一体的にチーズのカーヴのような空間に変化する。

1階のすごく小さなスペースには、その中でチーズを鑑賞しながら回遊できるように直径・高さが異なる円柱状の冷蔵展示台を350種類のそれぞれのチーズに合わせて点在配置させている。
気になったチーズを実際に手に取って試食したり、自分にあったチーズを見つける。
3次曲面の壁をくぐって階段を上ると、2階にはレストランがある。
キューブ状の各種の機能を持った調理台でオープンキッチンの領域をそれぞれの用途に合わせて自由に作る。
その余白部分に机と椅子を配置し、チーズフォンデュやラクレットなどをそれらに適したワインと共にゆっくりと味わう。
オープンキッチン・レストランはチーズセミナーや料理教室やワイン教室、その他イベントにも対応し使われ方の異なる、
空間にそれぞれの異なった表情を与える。
チーズが入り、人が入ると、空間に賑わいのある色身を与えてくれる。

奥の空間はチーズの熟成庫と共に、従業員用の調理準備や休憩室として、または料理教室などの拡張スペースとしても対応する。

〈原文〉
建案名稱| Salon du Fromage
建築設計| Kotaro HORIUCHI 堀内功太郎建築設計事務所
建案位置| 法國巴黎一區
建案時間| 2010/10
結構工程| Bollinger und Grohmann
總樓面積| 73 平方公尺

位於巴黎市中心專賣cheese的小店,商店所在的建築體是從十八世紀保存至今的大樓。建築師在店內設計了擁有曲線的牆面,讓這些線條柔軟的牆面輕巧地分隔或包圍一樓和二樓的空間。在這些牆與牆之間,一樓的空間主要是販賣cheese,而二樓則設計為享用cheese的用餐空間。而一樓與二樓中的這些牆面讓整間屋子看起來就像是一整個大cheese。

在空間非常有限的一樓裡,展售區以不同直徑、不同高度的圓柱體冰櫃呈現350種不同的cheese,而顧客可以在其周圍環顧、欣賞、挑選、試吃各式各樣他們感興趣的cheese。

穿過這些在燈影下搖曳生姿的cheese牆,走上階梯來到了位於二樓的用餐區。在二樓的空間裡,建築師打造了一個開放式的廚房,一張張可任意移動的方型餐桌和備有各式功能的料理台,讓整個空間更加自由。散布其間的各色椅子,讓客人們可以在選支相配的葡萄酒之後,坐下來,好好享用熱烤cheese或cheese火鍋。

而二樓這個有開放式廚房的用餐空間可以用來當作主辦多樣化活動的場地,諸如:cheese討論會、品酒課程或是烹飪課。在用餐空間之外,cheese的熟成、儲藏區,以及員工的休息區也都在這一個樓層。

建築師為了Salon du Fromage特別設計了桌椅。其特點在於容易摺疊、看起來就像一張薄薄的紙。顏色以黑白兩色為主,造型和顏色都簡單大方。桌子的設計是以三面75公分長寬、3公厘厚的玻璃纖維正方形組成,而椅子是以四面45公分長寬的、3公厘厚的玻璃纖維正方形構成。另外,以cheese為創作靈感的的燈具也是店內的特色之一。

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