日本の日刊スゴい人に掲載

2010年12月16日、日本のメールマガジン配信サイト「日刊スゴい人」 にて堀内功太郎のインタビュー記事が紹介されました。

日刊スゴい人は、様々な分野で活躍する人物を日刊で紹介するメールマガジン配信サイトです。

〈掲載内容〉
『6か国語を操り、世界で活躍する新世代建築家』

夢を叶える場所は 日本だけじゃない。

この男は、
チャンスを海外に求めた。

英語が出来ない状態での 渡欧だった。

ただ、 夢を叶えたくて。

そして今・・・

世界的な 建築事務所”メカノー”や

“ドミニク ペロー”に 採用され、
大きなプロジェクトに 果敢にチャレンジ後、
独立。

独自の世界観の建築で活躍中。

新世代の建築家と呼ばれるこの男にも 最初は何もなかった。

一歩を踏み出そう!

さあ・・・
堀内功太郎様の登場です!
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「好きなことを好きなだけ、やりたい時にやればいい。」

私がヨーロッパでの遊牧的な生活を始めて8年になります。

大学院のときに
オランダのロッテルダムビエンナーレへの出展に採用され、
奨学金で渡欧しました。

最初にオランダの設計事務所メカノーでの面接の際には、
全くもって恥ずかしい英語しか話せないレベルでした。

予め用意しておいた
作品に対する質問と解答の英語訳を見ながら答えていいですか?
と訊ね
それを見ながら答えているとしばらくして、
その台本を取られ、熟読されました。(笑)

また後日連絡すると言われ、夕方の突然の電話で採用が決まりました。

その程度の英語レベルでしたが、
今は生活や仕事に必要となり6か国語を話すようになりました。

その後私は、
オランダ、ウイーン、パリに住み、
仕事をしてきました。

就職先の国が変わるごとに言語、
ビザの問題、
建築基準法など全てガラリと変わりますし、
覚えるのも大変でしたが、
そこで働かせて頂いた間に本当に
様々な国の様々な建物の建築に携わらせて頂くことができました。

異文化・異人種・異言語の環境は、困難な分、
かけがえのない経験となりました。

困難だといわれることは仕事でも日常にありますが、
問題の解決の可能性が0%でない限りは、悩むことはありません。

たとえばサルコジ大統領だから、
就労ピザが取りにくい、
といっても毎年何人かは取得しているわけです。
自分もその一人に必ずなると考えます。

住宅一軒から空港の設計まで、毎日毎日が嵐のような戦いの中、
問題を解決し、好きなことを好きなように、思ったことはすぐに行動しています。

建築を建てるのは施工主との大切な出会いもありますし、
素晴らしい機会に巡り会うことができて、
本当にいつも感謝の気持ちでいっぱいです。

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